ムツワングランプリ、開催中

ワラサの漬け丼

船長のひとり言

せっかく釣った魚なんだから、生で食べたい、だけどそうそうお刺身ばっかりじゃ飽きちゃうわけですよ、
またお客さんが食べきれないからとワラサを置いて行ってくれたので、目先を変えて漬け丼で、お手軽レシピを紹介、

まずは、切り身を漬けるタレを作ります、
基本は醤油、みりん、酒を同量づつ、それを煮切ってアルコールを飛ばすんだけど、
面倒くさいので、レンチンで、700wで1〜2分、タレの端っこが泡立つくらいで止めて冷やせばオッケー
個人的には漬けには九州の甘口醤油とかが良いんだけど、切らしているので、温かいうちに三温糖を少し投入、
冷めてからチューブのすりおろし生姜をお好みで(うちは結構入れる派)

隠し味に、何かと重宝するので常備しているねこぶだしとお客さんから貰った超高級醤を投入、
こんなん入れたら美味くなるに決まってるじゃん(笑)
(すだちを絞っても美味しかったなぁと後から後悔、ここら辺は色々試してね、どうせ食い切れないほどあるじゃんワラサ…)
ワラサは通常のお刺身よりも太め大きめの方が食べ応えあって良いです、
それを先程の漬けダレに投入して小一時間ほど漬け込みます
冷蔵庫を漁ってたら先日お客さんに貰った(貰ってばっかやがな)マゴチがあったので、これもお刺身にして2色丼に変更
海鮮丼には厚焼き卵を添えるのがウチの決まり(俺がルールだから!)
ちなみに卵2個に白だし大さじ1、砂糖大さじ半分の甘め仕様(実際は目分量)
ふんわり感を出すためにはんぺん1/2をみじん切りにして混ぜてます
ガリは家内のお手製、こういうのはやっぱり家内に勝てないんだよなぁ
(と、きっちりフォローしてるところを誰か家内に伝えてね)
あとは酢飯に盛り付けて、さっき家内に擦ったのとは別の胡麻を散らせば完成、
わかめと小エビをねこぶだしでお吸い物にしてみたけど、これは失敗、この時期の小エビはなんかオキアミに脳内変換されちゃって…(爆)

レシピ載せるまでもない定番料理でしたが、何かの参考になれば、
お試しください

三崎港えいあん丸

三崎港えいあん丸

三浦市三崎5−7−12 TEL 046−881−0282 master@eian.jp

関連記事

特集記事

三崎港えいあん丸

三崎港えいあん丸

三崎港周辺で主に根魚釣りを年間を通して、出船しています、過度な期待はしないでください

三浦市三崎5−7−12
TEL 046-881-0282
master@eian.jp

特集記事 最近の投稿
  1. REIWAN GrandPrix 2024 鬼カサゴ冬の陣

  2. 2023年のオーラス(釣り納め)は役満(アカムツ)狙って城ヶ島沖で白(シロムツ)・ドラ(クロムツ)3~終わりよければすべてよしとはいかなかった~(2023.12.23 三崎港・えいあん丸 アカムツ)

  3. 三浦観光11/17.18

  4. へた釣りのナイス・フィッシング

  5. アイドル 百川晴香「鬼カサゴ釣り大会参加編」

  6. 放課後アングラーライフ

  7. 漁船海難遺児育英会について、

  8. ギュンギュン!ささぴーフィッシング!

  1. 2月21日(水)の釣果

  2. 2月18日(日)の釣果

  3. 2月17日(土)の釣果

  4. 2月12日(月)の釣果

  5. 2月10日(土)の釣果

  6. 2月8日(木)の釣果

  7. REIWAN GrandPrix 2024 鬼カサゴ冬の陣

  8. 2月3日(土)の釣果

  9. 2月2日(金)の釣果

  10. 2月1日(木)の釣果

ふるさと納税サイト「さとふる」はこちら
TOP